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空手日記

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空手日記
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空手教師の日記.。

光ファイバーの関係から、プロバイダーをyahooからbiglobeに変更した。そこで、今流行のブログと無料ホームページ作成を試みた。続けるかどうかは、使い勝手次第だろう。

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競技は一段落した

2006/02/22 14:26
 東京武道感杯(個人競技)、友好団体親善交流(団体組手)が終り、さらに、一週間遅れて一昨日、千葉県交流大会団体戦が終了した。これで、二月に突然出現した競技シーズンは終了した。これで終りである。

 この後、3月、4月と競技はあるが、それらはいずれも地方大会あるいは私的競技会だ。競技シーズンではなく、シーズン入りとなる前哨戦だろう。前哨戦を経て、合同強化練習等を通して、シーズンに備えようと思う。

最もハイレベルな競技

 まだまだ、十分な準備は整わないのだが、これらの中で、最もハイレベルな競技会は、身近過ぎてピンと来ないかも知れないが、私は、北地区交流大会だろうと思っている。勝つことを目標としない競技会として、成徳会選手が勝てない選手たちを導入したいと考えている。


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無料ブログには問題も多く

2006/02/16 15:17
 いろいろと無料ブログをテストして来た。そしていろいろの問題に遭遇して来た。ブログそのものが重くなるのはexciteやAmebaで経験したが、一般的には管理システムが重くてイライラが募ることが多かった。

 最も多機能で使い勝手もよく面白いのはseesaaであった。これに有料版があれば素晴らしいのではないかと思う。有料版で混雑が解消されれば、これは素晴らしいと思う。

 有料版でも必ずしも軽快でもなく、いらいらする場合もある。高いだけで如何かとおもわれるものもある。無料版でも有料版でも素晴らしいのはlivedoorだが、これは複数ブログを持てないので、幾つks必要な場合は、複数を借りることになり管理が面倒で困る。

 現在私が使うのは、次第にlivedoorを4個、NIFTY(複数対応)に絞りつつある。
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友好親善交流大会終了

2006/02/16 14:56
2月12日/中央区総合スポーツセンター武道場
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 8団体による団体戦交流大会で、リーグ戦で行なわれたので、参加数が4団体に留まった中学、5・6年女子は三試合、1・2年、3・4年、5・6年男子はリーグト−ナメントで五試合の競技となった。十分競技する機会を得て勉強になった。

 競技内容は諸事芳しくなかったが、私の側は子供たちを見極めるよい機会を得た。これについては多々感想もあり、私的競技、競技結果、子育て空手、育児情報などのサイトでこれについて述べた。
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武道館杯終了

2006/02/11 22:38
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 東京武道館杯は、まあまあの成果で終了した。優勝2、準優勝1、三位1も、一支部としては面子の成り立つ範囲だろう。
 初めての試みとして、ピンポイントの強化を行なって、まあまあだったかと思う。ほとんど、あるいは全く効果のない子たちもいたが、

  • 気力に欠くるなかりしか
  • 努力に憾みなかりしか

 と反省されるのがよいだろう。なお、午前中に尾花先生、一日中、都スポ少の高橋先生、午後は清水良介、橋場紘一両君が応援に来てくれた。

 空手競技のブログに詳細を記載した。写真帳はまだだが、近く掲載する。

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スポ少体力測定

2006/02/05 21:08
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体力測定
2月4日(土) 佐倉市民体育館

 以前は5種目で毎年行なっていたが、ここ何年かは4種目に減り(最低数)、それも毎年ではなくなり、今回は久しぶりだった。大変強い選手が現れたり、何人もの箸にも棒にも引っ掛からない子供がいたりして、それを運動能力との関係がどの程度関与するか見たかった。しかし、大量の欠席が出て、さらに、測定結果を特に知りたい人が休むので、測定する都度、休んだ人の測定を計画するが挫折していた。

 今回も同じことで、余り参考になりそうもない。仕方がないので、測定をやり直すにしても、今度は休んだ人を対象にするのではなく、一度測定した人を対象にしてデーターを集めようかと考えている。そのため、授業参観、インフルエンザなど、やむを得ない理由によるものであっても、級外として、今後の調査対象から除外した。

 測定結果は、子供たちにお返しするが、比較のための全データーは、競技結果のホームページに掲載したので、ご参考にされたい。
http://shonen.s140.xrea.com/menu/seitoku/3/index3.html



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ご連絡

2006/02/03 09:45
子育て空手移転
 Amebaブログを使っていましたが、夜間にしばしば込み合ってアクセス不能になるので、niftyのこころぐに移転を完了しました。

インフルエンザ激増の様子
 大森君の大父さんの情報で印旛市郡医師会の感染症情報では、ここ四週間の罹患数が、
143 → 306 → 664 → 882
 で、2週目、3週目は倍増、今週はさらに200以上増えて、やや、鈍化かとは思いますが、実数はこれをはるかに上回るはずで、相次いで学級閉鎖が行なわれています。

 東京武道館杯等の競技会も近く、流行は地域によるものなので、予防に全力を挙げてください。イソジンによる鼻腔、口腔の洗浄(うがい)を勧めています。ご家庭でもご協力下さい。

 道場の練習は、当面は三十分ほど切り上げます。
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子育て空手を移転

2006/01/30 12:04
「子育て空手」を整理して、ブログをAmebaからcocologに移転しました。移転の理由は無料ブログは遅いからです。
 cotanのアルバムはまだ移転していません。これもcocologのフォトアルバムに移転します。
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都スポ少交流大会反省会

2006/01/28 17:05
画像 1月27日(金)6:30から、岸記念体育館(原宿、日本体育協会)5階会議室で、交流大会の反省を中心に総会が行なわれた。この席で、最終参加団が28段と決定し、諸般の話し合いが行なわれた。本会と関係の強い事項を挙げると三つだった。

@成徳会少年団を設置
 いままで武蔵野市赤門クラブだけだったが、成徳会の名で足立区に設置した。赤門と手を切るのではなく赤門との連携で、赤門グループの強化を図るもので、必要なら、赤門クラブ足立支部を追加設置する。当面は、二団体で活動する。
 この少年団に所属する選手は、本会の優秀選手とする。

A都少年団ホームページを作成
 議決を経たので、準備を整えて都体協の承認を受ける手はずとなった。当面は私が担当する。まだ準備段階なので、都体協の承認前で非公式だが、次のアドレスである。

http://shonen.s140.xrea.com/menu/tokyo2/

B関東交流大会の準備
 今年は神奈川で、7月28,-30日に行なわれる。錬成大会は8月5日なのでぶつからない。問題は2007年に東京で行なうので、その準備を始めなければならず、その体制作りが急がれる。本会も前面的菜協力を約した。少年団の設置もその一環である。
 同時に、本会は都空連所属道場として、交流大会でも東京都の優勝に、全力を挙げることとした。
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清水良介・羽柴紘一両君世田谷学園高校合格

2006/01/24 10:55
合格おめでとう!
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クリックすれば画像を等倍で表示します(印刷可)


 22日に世田谷高校で推薦入学のセレクションがあり、両君は全く問題なく、見事に合格、入学許可証を頂いた模様です。
 両君は関東各県の主要強豪高校から勧誘されていて、何処でも選り取り見どりと言う状況でしたが(羽柴君は九州方面からも)、通学の便等を考えて、世田谷学園としたようです。
 なお、世田谷学園高校は、インターハイ(高校全国大会)で最多勝(優勝7回)を誇る高校です。

 あちこちから声が掛かるのは強いからでもありますが、小学生の頃から、そのようにして来たと言うことでもあり、進学先で苦労するか、何処でも行けるかは、わずかな心掛けの相違です。

 2人とも、これからの一時期(夏休みまで)は地変辛い時期なのですが、そこでくじけるような子達ではないと私は見ています。頑張ってその時期を乗り切って下さい。

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藤和会館落成記念

2006/01/23 11:22

 斉藤正美先生の空手指導の本拠となる籐和会本部道場として、横浜市泉区和泉町に藤和会館が落成しました。斉藤先生は元キックボクサー、川口会で和道流空手を学び、研修会で金城空手を学ばれました。私が八田先生に差し上げた組手に関するメモなども真剣に検討されているそうなので、藤和会にも金城空手が実現するかと思います。


 道場開きは、斉藤先生の門下三選手、英空会の女子中学生選手、成徳会大野菜摘選手の5人で行ないました。いずれも各都県を代表する有名選手たちでした。
 昨夜からの大雪で大変でしたが、菜摘ちゃんのお父さんに運転して頂いて何とか無事に行って来ました。空港道はチエーン規制が掛かっていました。

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総合メニューを作成中

2006/01/05 19:28
総合メニュー
 どうもあちこち錯綜して分かりづらいので、総合メニューを作って整理する方向で、努力しています。今年の年初めは、この仕事に掛かりきりになりそうです。

 年明け早々に、締切りが迫っている競技会(主に2月、3月)があり、申し込みはすでに済んでいるものを含む2月の競技会があります。

インターネットで申込

 二つの競技会はインターネットでの申し込みを求められています。要項の詳細はインターネットで見ろ、と言うのもあります。そろそろ、インターネットが使えない人は、社会の一線から後退すべき時が近づいているのかも知れません。
 空手を習うには、インターネットは必須になりつつあるようで、それは子供たちではなく保護者が自覚して欲しいと思います。
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痛風は終り、ブログで苦戦

2005/12/25 22:22
 空手が年末年始休業となって、まあ正月休みですな。
 松葉杖なしでは一歩も歩けなかった痛風も、機能の午後から回復に向かい、今朝起きたら終わっていました。明日は松葉杖を内田医院へお返しします。

 代わってブログで大苦戦。XOOPSにブログモジュールを設置してみても今ひとつ。もっとましなのはないかと物色して、独立したブログソフトを二つ発見した。Nucleus CMSと言うGPLソフトと、MovableTypeと言う商用ソフト。購入しても個人なら9,000円だが、営利目的でなく、個人使用なら無料。

 二つとも設置してテストしているが、それで今朝から悪戦苦闘を続けて、夜に入ってようやく設置を終わった。これで中身が素晴らしければ、自前のブログで意気揚々となるのですが、果たしてどんなものか・・・。
 なお、ここのブログ(biglobe)は大分改善されたようです。プロバイダーの乗換えを検討していましたが、しばらく様子見としました。
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痛風で辟易した

2005/12/24 21:11
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 久しぶりの痛風で月曜日から歩行困難、最初はアキレス腱の痛み(今年の夏の終りから患っていた)可と思ったが、火曜日は結構深刻で、印西道場ではヤットのことで凌いだ。
 水曜日に至って痛みの激しさからことによると痛風か? しかし、三月からクスリを飲み続けているのだが・・・。とにかく内田医院へ行ってみた。やはり痛風だろうと言う診断。歩けないので松葉杖をお借りした。

 水曜日の佐倉道場での練習、木曜日の印西同情での練習は松葉杖をついてと言うことになり、見っともないこと夥しかった。松葉杖での指導は初めて経験だった。ところが松葉杖など練習したこともないので、歩くだけでも大変なことで、下手だと笑われた。

 こんな時に、夜、帝京高校の中山健太郎から電話が掛かってきた。
「先生、引退するんですか?」
「いまはまだ考えていないよ。」
「でも、そう言う噂が聞こえてくるので・・・、先生はご病気なんですか?」
「特に病気ではないけれど・・・、引退させたい人は多いかもしれないな、あはは。」
「そうですか、安心しました。」
 妙な話だけれど、痛風くらいで引退させられては堪らない。中村さんと私とごっちゃになっているんじゃないか。

 不思議なもので、今日は何となく痛風が治まりそうな気がしていたが、午後から急速に痛みが引き出した。痛みが減れば占めたもの。今夜はゆっくり練られそうである。
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全日本空手道選手権大会

2005/12/16 21:16
 今年は参考になることが多かった。本会から何家族くらいが観戦に赴いたのか、詳細は不明だが、ここに出かけるような家族の子は強くなるだろうし、そうでない子は強くなることは無理だろうと思う。それは技を追及する気持ちや気概があるかどうか、言い換えれば子供の遊びに過ぎないのか、相応に真剣に向かいあっているのかと言う違いである。

 参考になったことについては、後からぼちぼち語ろうかと思う。型でも組手でも、あるいは審判のあり方、競技規則にしても、今回はいろいろな意味で参考資料が得られた。金城先生も85歳の老体を押して会場へ来られていた。
 
 何時もなら、会場では多くの本会の会員たちに会うのだが、今年は大変な人出で、顔をあわせることが簡単ではなかった。何時も会う多くの先生方のほとんどと、今日は会えなかった。多分どなたも会場へ来られていて、会えなかっただけだろうと思う。

@二階席は言うまでもなく、三階席もほとんどが埋まっていた。
A二千部用意したプログラムも、早い時間に完売した。

 この意味するところは、これからますます空手が盛んになるだろうと言うこと、そしてこれだけの人々がここに集まることは、ここへ来ない程度の子供たちとの落差は拡大傾向を辿るだろうと言うことである。

 何時も会う千葉県の先生方にはほとんど会わなかった。会ったのは勝山会の先生と生徒であった。聖嘉館の子達にも全く会わなかった。玉置君、小澤君、大森君の三家族だけしのか会わなかったので、後で聞いてみようと思っている。
 大森颯君は、豊見城あずさ選手にサインを貰ったようだった。

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鋸南大会終わる

2005/12/06 03:14
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 鋸南町B&G海洋センターの裏山

 今年は南房総の紅葉は美しかったが、鋸南大会の結果は、本会にとっては散々だった。優勝はわずかに4人で5種目、この大会では過去最低の成績だろう。
 三位までの入賞者を含めても、組手で8人、型ではわずかに3人。本会選手も高学年の組手では、まだ何とか頑張っているが、型競技では完全に逆転され、低学年では、組手も型も、手も足も出ない状況となっている。

 これは私が指導した二道場が、型では完全に本会を追い越し、低学年お組み手でも本会を追い越したことを意味する。組手は型より遥に難しいので、高学年ではまだ逆転とまでは至っていないが、これも遠からず逆転するだろう。

 なお、この空手日記の機能が復旧した模様なので、この日記をサイド活用することとした。代わりに用意した「成徳日記」は「空手競技」とタイトルを改めて、競技会情報だけを扱うことにしようと思ったが、タグの使用で巧く行かない部分があり、空手競技を増設した。
 成徳日記はよい用途を見つけるまで、しばらく休止する。

空手競技会専用ブログ
http://blog.livedoor.jp/s_karate/
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何とも腹立たしい

2005/11/30 12:11
 Biglobeのブログが不調で腹立たしい。NIFTYへの接続サービスの変更を睨んで、ココログなるブログを開設した。無料だから仕方がないとも言えるが、広告が煩いので、NIFTYも考えものかなと思っている。

成徳日記



 プロバイダーの変更は、もう少し検討しよう。
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中村先生入院

2005/11/30 08:10
中村先生が入院手術
 中村先生は肝臓癌の手術のため24日に入院、手術。手術中に肺を傷付け500ccほど肺臓内に出血、一時容態が悪化しました。都スポ少の高橋先生が付き添って下さった。翌日、私が交代したが、大分回復、間もなく集中治療室から一般病室に移る見込みです。

東京武道館杯について聞かれ
 見通しはどうか、と聞くので、今年は散々だったので、来年もどうかねえ、と答えると、
「それはいかん。親分がやる気にならなければ、選手はみな低落する。」
と言うご託宣。仕方がないから、
「明日、道場でやるぞっ! と言うよ。」
と答えると、
「口で言っても駄目だ。先生はやる気だなと子供たちに思わせなければ・・・。」
 まあ、これは快方に向かっている証拠ですね。

問題は画像添付
 これが不調なことを昨日記した。そのテストをかねてこれを書いているのだが、いま一つ具合がよくない。htmlで強制添付は出来るけれど、いままでの分や今後の分で困る。
 プロバイダーを変えるしかないかも。
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団体戦候補選手名簿配布

2005/11/29 17:33
 このところ、三つの団体戦候補選手名簿を配布した。

@2006年全日本少年錬成大会候補選手名簿(8/、日本武道館)
A2006年首都圏交流大会候補選手名簿(2/12、中央区総合スポーツセンター)
B第8回千葉県空手道交流大会(団体)候補選手名簿(2/19、千葉県武道館)

錬成大会強化選手名簿
 錬成大会は最低の名簿ですが多分これ以上は監督の関係で無理だろうと思います。ただ選手は多めに選んであるので、この中kら絞ります。都大会強化選手を含めてあります。

首都圏大会候補選手名簿
 一友会との交際で選んでいますが、本会での選手強化も意図しています。

県交流大会選手名簿
 これは競技ではなく、子供の遊びでよいと言う前提で考えています。来年からは選手を大幅に減らす(東京へ移す)ので、団体戦の制約はありますが、できるだけ多くの子供たちを出す方針です。

東京武道館杯空手道大会

 これに関するホームページを、加筆修正してあります。武道館杯へ向けての競技態勢の確立と、競技に冠する一般論を述べてあります。

写真が消えて・・・
 このブログから写真がみんな消えて少しショックです。復活するかと待っていたのですが、復活しないようなので、あとで画像を再アップします。
 まあ、ブログソフトなんていい加減なもののようです。




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第30回日本空手道研修会全国選手権大会

2005/11/25 08:28
記念大会
 第30回記念大会と言うことで、精一杯の盛り上げ、選手集めがあり、本会もそれに応じ、赤門道場として14名の参加が出来た。14名とは言え少数精鋭で、ハイレベル競技が展開された。来賓で来られた方々も、そのハイレベルぶりに驚嘆していた。それにしても審判員が低レベルだと言う感想もあったが、これが泣き所と言えよう。

 私は毎年参加しているが、例年の特徴は、小規模で低レベル、年々衰退方向へと言う傾向であった。毎年来ていて都合で来ない来賓の方が何人もいたが、この辺りの理由にもよるのだろう。
 それに対して今年の状況は、選手数は僅少で小規模競技会、しかし、大会派の歴史と伝統で、地方競技会とは異なる雰囲気、そして選手の技術レベルの高いことが特徴だったと言えよう。
 ただ、その内容は、選手を出していない一般男子、一般女子を除いて、全種目の決勝戦は赤門道場の選手が絡んでいて、同士討ちによる決勝戦も多数であった。一強と弱小道場の対抗戦と言う傾向もあった。

 中村会長は、「他流と接する空手競技での勝利こそ、研修会の真価を発揮する場」としているが、会長以外は、金城空手の愛好者の会で勝つ必要はないと言う意見が多いようである。研修会の出番はますます消えて行くのではないだろうか。

戦後空手の第一人者
 第二次大戦後は、空手は、大浜信泉早大総長等の先覚者の努力があって、剣道、柔道に先んじて復興した。昭和21年の韓武館での空手指導から始まり、茨城大学、山梨大学、芝浦工業大学等の空手師範、警視庁機動隊の空手師範等をされた金城先生は、戦後空手の第一人者であり、柔道の石黒敬七氏などと並んで、空手といえば金城と呼ばれた時代もあり、文言春秋等の武術家の座談などでも、空手で登場したのは金城先生であった。
 四大流派と呼ばれる空手が復興したのはそれよりずっと後である。金城先生が浅草で行なった空手興行では、2000人ほどの観客を集めたそうである。

 この競技会の内容等については別に報告する。
また、このブログは現在、画像の掲載が不調となっているので、HTMLで強制的に掲載したが、面倒なので当分写真の掲載は取り止めざるを得ない。(会員写真帳でどうぞ)




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関東中学校空手道大会

2005/11/21 07:19

 昨日は東京都江東区有明スポーツセンターで関東中学校空手道大会がありました。
 羽柴紘一君と澤木昇輝君が参加しましたが、惨敗と言う結果でした。

応援に来てくれた人と役員の派遣
 玉置 大君、薫ちゃんとお父さん、小澤麗奈ちゃんと竜也君、とご両親、大菜菜摘ちゃんとご両親、清水良介君とご両親のようでした。多くの子たちにとっては人事らしく関心は低いようでした。道場からは監督を務めた私のほか、五十嵐、横川、三谷の何人で、合計四人が参加しました。
 いままでは都下大会などは別として、都空連の多くの競技会ではお客様で参加していましたが、今回は都空連の要請で、役員三人を派遣しました。
 なお、応援に来てくださった方には、会場の後始末をお願いしました。有難うございました。昨夜、都空連の事務局長からお礼の電話がありました。

競技状況の概要
羽柴紘一君
 一回戦は山梨の選手との対戦で6:3で無難に進んだのですが、二回戦は栃木の選手と対戦。これは8:2の大差で破れ、惨敗と言う結果でした。協議内容も非常に悪く、全く間に合わない状況でした。素早い相手の上段つきに一瞬遅れたり、打って出てこちらの呼吸に合わされたりと散々でした。それでも、突きで確実に返せば。多少の望みは出たかも知れませんが、上段回し蹴りを狙ったのが大失敗でした。

澤木昇輝君
 一回戦はバッサイ大で栃木とセイエンチンと対戦、パワーで優りまあまあかと思ったのですが、3:2と意外に苦しい判定、二回戦は神奈川のセイエンチンと対戦、パワーと切れ味でやや勝るかと思われましたが、4:1と意外な大差で敗退しました。
 澤木君は、普段と比べて落ちると言うようなことは泣く、落ち着いて何時もの力を発揮していましたが、審判からの評価は低いようです。

詳報









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