痛風で辟易した
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作成日時 : 2005/12/24 21:11
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久しぶりの痛風で月曜日から歩行困難、最初はアキレス腱の痛み(今年の夏の終りから患っていた)可と思ったが、火曜日は結構深刻で、印西道場ではヤットのことで凌いだ。
水曜日に至って痛みの激しさからことによると痛風か? しかし、三月からクスリを飲み続けているのだが・・・。とにかく内田医院へ行ってみた。やはり痛風だろうと言う診断。歩けないので松葉杖をお借りした。
水曜日の佐倉道場での練習、木曜日の印西同情での練習は松葉杖をついてと言うことになり、見っともないこと夥しかった。松葉杖での指導は初めて経験だった。ところが松葉杖など練習したこともないので、歩くだけでも大変なことで、下手だと笑われた。
こんな時に、夜、帝京高校の中山健太郎から電話が掛かってきた。
「先生、引退するんですか?」
「いまはまだ考えていないよ。」
「でも、そう言う噂が聞こえてくるので・・・、先生はご病気なんですか?」
「特に病気ではないけれど・・・、引退させたい人は多いかもしれないな、あはは。」
「そうですか、安心しました。」
妙な話だけれど、痛風くらいで引退させられては堪らない。中村さんと私とごっちゃになっているんじゃないか。
不思議なもので、今日は何となく痛風が治まりそうな気がしていたが、午後から急速に痛みが引き出した。痛みが減れば占めたもの。今夜はゆっくり練られそうである。
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