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今年は参考になることが多かった。本会から何家族くらいが観戦に赴いたのか、詳細は不明だが、ここに出かけるような家族の子は強くなるだろうし、そうでない子は強くなることは無理だろうと思う。それは技を追及する気持ちや気概があるかどうか、言い換えれば子供の遊びに過ぎないのか、相応に真剣に向かいあっているのかと言う違いである。 参考になったことについては、後からぼちぼち語ろうかと思う。型でも組手でも、あるいは審判のあり方、競技規則にしても、今回はいろいろな意味で参考資料が得られた。金城先生も85歳の老体を押して会場へ来られていた。 何時もなら、会場では多くの本会の会員たちに会うのだが、今年は大変な人出で、顔をあわせることが簡単ではなかった。何時も会う多くの先生方のほとんどと、今日は会えなかった。多分どなたも会場へ来られていて、会えなかっただけだろうと思う。 @二階席は言うまでもなく、三階席もほとんどが埋まっていた。 A二千部用意したプログラムも、早い時間に完売した。 この意味するところは、これからますます空手が盛んになるだろうと言うこと、そしてこれだけの人々がここに集まることは、ここへ来ない程度の子供たちとの落差は拡大傾向を辿るだろうと言うことである。 何時も会う千葉県の先生方にはほとんど会わなかった。会ったのは勝山会の先生と生徒であった。聖嘉館の子達にも全く会わなかった。玉置君、小澤君、大森君の三家族だけしのか会わなかったので、後で聞いてみようと思っている。 大森颯君は、豊見城あずさ選手にサインを貰ったようだった。 |
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